共有ホットラインではどうなりますか?
米国の発信者がService Codeを入力した後の、866-I-OPT-OUTのIVRの仕組みを説明します。
米国の消費者が866-I-OPT-OUTに電話すると、OptacyのIVR(自動音声応答)につながります。IVRはお礼のメッセージを流した後、Service Codeの入力を求めます。有効なコードが入力されると、発信者は案内を聞くか、プライバシーリクエストのメッセージを残すことができます。電話を切ると録音が送信され、#を押すと録音し直せます。
タイムアウトと制限
- 30秒間入力がない場合:さらに時間が必要なら電話をかけ直すよう案内して、通話が終了します。
- メッセージが6分を超える場合:それまでに録音された内容を送信して、通話が終了します。続きがある場合は、電話をかけ直すことができます。
デフォルトでは、共有ホットラインでカスタマイズできるのは挨拶(Greeting)のみです。より詳細にカスタマイズするには、専用のToll-Free Numberをご利用ください。