Optacy Webhookの概要
HTTPS経由でプライバシーリクエストのデータをリアルタイムに受信し、Optacyを自社システムと連携します。
OptacyのWebhook連携へようこそ。多くのチームは、プライバシーリクエストの処理を自動化したり、社内のチケット管理システムにイベントを送信したりするためにWebhookを利用しています。別のユースケースをお考えの場合も、お気軽にご相談ください。
Webhookを使うと、HTTPS経由でプライバシーリクエストのデータをリアルタイムに受信できます。イベントはOptacyで何らかの動きがあったときに発生します。たとえばprivacy_request.receivedは、リクエストが届いた時点で利用可能なデータを送信します。
イベントの仕組み
各イベントには、再試行時であっても、オブジェクトの最新の状態が含まれます。一度だけ送信されるペイロードは、ボイスメール録音のMP3バイトのみです。変更履歴は保持していません。システム内でイベントを順序付け、配信時点で利用可能なすべてのデータを送信します。
オブジェクトの状態の順序付けには、署名のタイムスタンプを安全に使用できます。古いイベントで上書きしないよう、このタイムスタンプを保存しておいてください。古いイベントを再送した場合は、最新の状態を取得したうえで署名のタイムスタンプが「現在」になるため、安全にレコードを更新できます。
注意事項
- WebhookのURLはHTTPSのみに対応しています。
- 完全なAPIを開発中です。ユースケースに合わせて早期アクセスをご希望の場合は、お問い合わせください。
- プライバシーリクエストのペイロード(録音を含む)の配信方法の都合上、HTTPリクエストはマルチパート形式です。
Optacyから送信されたイベントであることを検証するには、ソフトウェアセキュリティに進んでください。